ty4543112204646HGUC MSM-07E ズゴックE
2003年8月発売
「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」よりMSM-07E ズゴックE

腕、脚のジャバラ部分は節ごとにパーツを分ける事でディテールを再現。
モノアイはクリアーパーツで再現。巡航形態を再現可能。
ジェットパックが付属。いろプラとシールにより機体色を再現。

ズゴックE
Z'GOK EXPERIMENT
型式番号MSM-07E
所属ジオン公国軍
生産形態量産機
頭頂高18.4m
重量69.5t
出力2,570kw
推力20,000kg×4(背部)
16,000kg×2(股間部/陸上用)
(総推力)112,000kg
装甲材質チタン・セラミック複合材
ジオン公国軍の水陸両用MS。
Eは「試験機」を意味するエクスペリメントの略である。

一年戦争中にジオン公国軍突撃機動軍所属マ・クベ中佐(当時)が立案した「統合整備計画」によって改良された、ズゴックの性能向上機である。

そもそもズゴックは非常に高い完成度の機体であったが、コストの高さと操縦性に難点を抱えていた。
そこでこれらの問題点の解消と共にさらなる機体性能の向上が図られ、部品の共通化と簡略化によって大幅なコスト削減を達成。
さらに統合整備計画による他のMSとコクピットを統一化し、コスト削減と同時にパイロットの負担の減少に貢献した。

水中航行時の水流抵抗を軽減するため機体各部に改良が加えられ、航行速度の向上が図られた。
ゴッグで採用された腕部および脚部の収納システムに加え、肩部および腰部にはフェアリングを兼ねた装甲が追加。
さらに背部の推進器は熱核ジェットエンジンとして股間部と脚部に、陸上のみで使用するスラスターとして胴体一体型のものへと再配置された。
また、ハイゴッグのものと同規格のジェット・パックを背部に増設することも可能であった。

その上、機関部を一新したことにより機動性が上がって陸戦能力が向上した。ハイゴッグ同様にモノアイはサーチライトとしても使用可能であった。

一年戦争末期に開発されたため生産数は少ないが、主に特殊任務の隊長機として用いられている。水陸両用MSとしては一年戦争中最高クラスの完成度を持つ機体である。

(wikiより抜粋)