z3196HGUC MS-09 ドム
2006年1月発売
「機動戦士ガンダム」よりMS-09ドム

バーニア、スカート、足底パーツの交換でリック・ドムに組み換え可能。
多彩な成形色により組み立てるだけで機体色を再現。
モノアイシールドにはクリアーパーツを採用、モノアイは可動式。
ドム
DOM
型式番号MS-09
頭頂高18.6m
重量62.6t
出力1,269kw
推力58,200kg
センサー
有効半径
5,400m
最高速度381km/h (280km/hとも)
装甲材質超硬スチール合金

ツィマッド社
が開発した陸戦用MS。ガンダムの60mmバルカン砲の直撃に耐える分厚い装甲[1]を持つ重量級の機体だが、脚部に内蔵された熱核ホバーエンジンにより地表を高速で滑走する。

また、頭部には特徴的な十文字状のモノアイレールを採用している。一年戦争後半は脚部エンジンを熱核ロケットに換装した宇宙用MSリック・ドムの生産が開始され、ゲルググが配備されるまで宇宙軍の主力を担った。

なお、連邦兵士からはスラスターを内蔵した大型スカートアーマーにちなみ、「スカート付き」のコードネームで呼ばれた

リック・ドム
RICK DOM
型式番号MS-09R
頭頂高18.6m
本体重量43.8t
全備重量78.6t
出力1,199kw
推力22,000kg×2
1,000kg×9
合計53,000kg
センサー
有効半径
5,400m
装甲材質超硬スチール合金

ザクII
に次ぐ次世代MSを開発中だったジオン公国では、ビーム兵器を標準装備した地球連邦軍のMSの出現以前より、新型の実戦投入は急務となっていた。

陸戦用MSとしては既にドムが配備されていたが、宇宙戦用には次期主力MSがロールアウトするまでの繋ぎとして、既存MSの改良型で急場をしのぐこととなった。軍部の発注に対し、ジオニック社はザクIIの改良型であるMS-06R-2 高機動型ザクIIを、対するツィマッド社はドムの改良型であるリック・ドムを競合機種として提出した。

ツィマッド社はドムに搭載されていた大気圏内用の熱核ジェットエンジン熱核ロケットエンジンへと換装し、宇宙戦用化を計った。腰部・脚部には各3基のスラスターノズルが設置された。   

(wikiより抜粋)