ty4543112252999HGUC RGM-79G ジム・コマンド
2004年5月発売
「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」よりRGM-79G ジム・コマンド

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』ほかに登場
肘にABS関節を採用。デザインを崩さずに広範囲の可動が実現
頭部カメラにはクリアパーツを使用
マシンガン、ビームサーベル、シールドを装備可能
ジム・コマンド
GM COMMAND
型式番号RGM-79G
所属地球連邦軍
生産形態量産機
頭頂高18.0m
本体重量43.5t
全備重量56.4t
出力1,330kW
推力7,000kg×2(背部中央)
26,500kg×2(背部外側)
(総推力)67,000kg
装甲材質チタン・セラミック複合材
地球連邦軍の量産型MS。
ジム・コマンド コロニー戦仕様と呼称することもある。ジム・コマンドシリーズの標準タイプであり、いわば地上戦仕様に位置する機体であるが、本機が開発された頃には地球上での戦闘は収束に向かっていた為、主に宇宙の拠点防衛用として配備された。

クリーム色と黒色に彩色された機種はスペースコロニー内とその周辺での活動を主としたコロニー戦仕様機として運用された。このカラーリングはコロニー守備隊の制式カラーとして、RGM-119 ジェムズガンなどにも採用されている。

主武装として、コロニー壁面を破損しないようビーム兵器ではなく実体弾式のブルパップ型マシンガン=90mmジムマシンガン(型式番号HWF GMG・MG79-90mm)を装備している。
この武器は後に制作された映像作品『第08MS小隊』『0083』『MS IGLOO』に登場した初期型ジムやジム改も装備している。


書籍『MS ERA 0001〜0080 ガンダム戦場写真集』には、ジオン軍によって鹵獲使用されている機体が登場し、シールドは六角形の初期型、カラーリングはザク系のグリーンとなっている。

(wikiより抜粋)