4543112555236HGUC MS-18E ケンプファー
2008年8月発売
「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」よりMS-18E ケンプファー

劇中のイメージを際立たせるため腕部・脚部の可動領域を追及。
肩には引出し構造を採用し、より自由度の高いポージングが可能
長めのリード線を使用し敵に巻き付けることが可能なチェーンマイン
背面ラッチに取り付け可能なバズーカ
膝サイドラッチに取り付け可能なシュツルムファウストに加えショットガン、ビームサーベル等ケンプファーの豊富な武装が全て付属
ケンプファー
KÄMPFER
型式番号MS-18E
所属ジオン公国軍
生産形態試作機
頭頂高17.7m
本体重量43.5t
全備重量78.5t
出力1,550kw
推力28,500kg×2(背部)
27,000kg×2(後腰部)
12,000kg×4(脚部)
(総推力)159,000kg
センサー
有効半径
6,100m
装甲材質チタン合金セラミック複合材
一年戦争末期、ジオン公国軍ではMS-14 ゲルググに続くMS-16 ザメル、MS-17 ガルバルディ、MS-18 ケンプファーの3種のMS開発が検討されていた。
このうちMS-18プランは新たなMSの運用法を模索して開発されたものである。

本機は初期開発型のYMS-18からスカートアーマーが廃された以外は大幅な変更は施されず、外装の変更程度である。運用もYMS-18と同様で、型式番号は襲撃型 (Einhauen typ) または試作実験 (Experiment) の頭文字からMS-18Eとされた。なお機体名の KÄMPFERとはドイツ語で「闘士」を意味する。

強襲用という目的のため、大推力のスラスターおよび姿勢制御用バーニアを全身に装備。前傾姿勢での滑走が可能で、高速で目標に辿り着くことができる。

また武器はビーム系のような機体のジェネレーター出力を割く兵装を避け、実体弾系兵装を装備。これにより連続した攻撃を行っても機動用出力には支障が出ないよう意図されている。

装備武器は、弾薬を全弾射耗した後は専用ジョイントパーツごと排除・破棄可能で、デッドウェイトにならないように設計され、装甲も、前傾姿勢時に正面から見える部分のみに留めるなど、徹底的な軽量化が施されており、高い機動性に貢献している(前傾姿勢は、正面投影面積を極力減らすことによる被弾率低減およびMS-09 ドム以降改善の兆しが見えていなかったMSの空力特性の改善を意図したものである)。

特殊部隊などでの使用を想定して開発され、分解した状態で搬送し、容易に組み立てられるように設計されている(この構造の目的はメンテナンスの円滑化にあったともいわれている)。

(wikiより抜粋)