4543112077202HGUC MS-14Fa ゲルググマリーネ シーマカスタム
2002年1月発売
「機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY」よりMS-14Fa ゲルググマリーネ シーマカスタム
リアスカート、すねフレアに内蔵されたバーニアノズルを精密に再現。
関節部はポリキャップを使用し、広範囲な可動と露出防止による外観保持・機能保持効果を両立。
左手は表情を追求した平手パーツが差し替え可能。
専用ビーム・ライフル、指揮官機専用シールド、90mmマシンガンが付属。
シーマ用ゲルググM(マリーネ)
CIMA'S GELGOOG MARINE
型式番号MS-14Fs
頭頂高19.2m
本体重量40.5t
全備重量80.0t
出力1,490kW
推力20,500kg×3(背部)
7,000kg×2(脚部後側)
7,000kg×2(足部裏側)
(総推力)89,500kg
装甲材質チタン・セラミック複合材
(超硬スチール合金)
MS-14Fの指揮官仕様。
シーマ艦隊を率いる、シーマ・ガラハウ中佐の機体。隊長機の証ブレードアンテナを備える。「マリーネ・ライター」という愛称で呼ばれていた。
カラーリングは紫の胴体とカーキの四肢(スネ部が胴体と同色、という珍しい配色である)。専用武装として貴重な大型ビームライフルを装備し、頭部にはバルカン砲を内蔵している。
大型ビームライフルは、ビームマシンガンと単発式ビームの切り換えが可能である。防御装備としては、覗き穴つきの大型シールドを携行。

また、バックパックや胸部・スカートの形状がゲルググJに近い形状となっている。機動性の改善としてスラスターの追加、稼働時間の確保にプロペラントタンクを一般機の倍の4基装備している。

なお、Fs型は劇中登場したシーマ機以外には確認されていないため、上記の特徴がFs型全般に見られるものなのか、シーマ機用に独自に改修したものかは不明。そもそもFs型自体がシーマ機1機のみのワンオフ機体であった可能性もある。

(wikiより抜粋)