pla-hguc-092HGUC AMS-119 ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー専用機)
2009年1月発売
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」よりAMS-119 ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー専用)

レズン専用機の機体色は成形色で再現
大型MSの巨躯を支えつつ、あらゆるポージングを可能にする新型ポリキャップを採用
指揮官用ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・アックス/ピック
シュツルムファウスト×4、中折れ機構を再現したシールドなど
特徴である豊富な武器が付属

ギラ・ドーガ
GEARA DOGA
型式番号AMS-119
所属ネオ・ジオン
開発アクシズ(原型機設計)
製造アナハイム・エレクトロニクス社月面グラナダ工場
全高20.0m
本体重量23.0t
全備重量50.8t
出力2,160kW
推力14,000kg×2(バックパック)
13,000kg×2(脚部)
(総推力)54,000kg
センサー
有効半径
16,400m
装甲材質チタン合金セラミック複合材
シャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオン軍の主力機。第一次ネオ・ジオン抗争終結後にアクシズ残党が持ち出した原型機をベースに、アームレイカー操縦桿の採用など操作・制御系の修正を経て完成した。生産は、旧ジオン公国軍時代から縁の深いアナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場に委託された。生産数は100機程度で、U.C.0093年の第二次ネオ・ジオン抗争時に指揮官機10機を含む82機が実戦投入された。

本機は部隊の先頭に立ってロンド・ベル隊の旗艦ラー・カイラムに肉薄するが、チェーン・アギが操作する対空銃座からの攻撃を受け撃墜される。