4902425733296HGUC AMX-011S ザクIII改
1999年8月発売
「機動戦士ZZガンダム」よりAMX-011S ザクⅢ改

背部バックパックや右肩部シールド裏面のディテールにいたるまでリアルに再現。
ヒールクロー展開ギミックをはじめ、各関節部の広い可動により、ビーム・ライフルでの攻撃姿勢やビーム・キャノンの発射状態など、戦闘シーンを思わせるアクションポーズをとることが可能。
武装には、ブロントスカート部の可動式ビームキャノン、ビームライフルやビームサーベル、ハイドボンブレイヤー等を付属。
ザクIII改
ZAKU III CUSTOM
型式番号AMX-011S
所属ネオ・ジオン
建造ネオ・ジオン
頭頂高21.0m
本体重量44.3t
全備重量71.4t
出力2,860kW
推力211,500kg
センサー
有効半径
9,700m
装甲材質ガンダリウム・コンポジット
ネオ・ジオンの指揮官用攻撃型重MS。
ザクIIIは開発当初からオプションの換装によって様々な戦況に対応できるように設計されていた。本機はその中で高機動戦闘に対応した装備に換装した機体である。

標準型との相違点は頭部、左ショルダーアーマー、バックパック、リアスカート、膝アーマーなどである。頭部は顎部メガ粒子砲を持たず、側面に30mmバルカン砲2門を装備したタイプに換装されており、左右にあった冷却用エア・インテークも廃されている。その結果、頭部形状や緑系の機体色も相まって、従来のザクの意匠に近いものとなった。

ビームライフルは長射程・大出力のものに変更、左ショルダーアーマー先端にはハイド・ボンブ投下機を装備する。リアスカートは大型化され、約8倍に増量されたプロペラントタンクを有するバックパックの換装も併せ、機動力の向上と稼働時間の延長を実現した。

強化人間となったマシュマー・セロの搭乗機の他、グレミーの反乱時にグレーに塗装された機体がアッシマーなどと共に浮かんでいる姿が一瞬のみ確認できる。

(wikiより抜粋)