4902425758947HGUC MS-07B グフ
2000年4月発売
「機動戦士ガンダム」よりMS-07Bグフ

カトキハジメ氏のリファイン設定に基づき、グフらしいマッシブなバランスを再現。
関節部の可動性も本編中のアクションシーンをイメージした作りで再現。
武器にザク・マシンガン、ヒート・ロッド(形状の異なる2タイプ)が付属。
左手の5連装75mmもリアルに再現。
ヒート・サーベルはシールドに着脱可能です。

グフ
GOUF
型式番号MS-07B (YMS-07B)
所属ジオン公国軍
開発ジオニック社
生産形態量産機
全高18.7m
頭頂高18.2m
本体重量58.5t
全備重量75.4t
出力1,034kw
推力40,700kg
最高速度99km/h[要出典](地上最大走行速度)
装甲材質超硬スチール合金
ジオン公国軍は地球侵攻に向けてMS-06F ザクIIを地上用に改修したMS-06J 陸戦型ザクIIを投入することで対処した。しかし宇宙空間での運用を念頭に開発された機体の改修には限界があり、新たに陸戦専用のMSの開発が求められて完成したのが「グフ」である。

開発当初から、重爆撃機ドダイYSとの連携攻撃を考慮されていたため、従来指揮官機用だった頭部通信アンテナ(ブレードアンテナ)を標準装備とした。

グフのプランは地球侵攻作戦によって制圧した北米キャリフォルニア基地で設計・開発が進められ、ジオニック社によって陸戦用ザクIIをベースにYMS-07 プロトタイプグフが完成した。当初はMS-07 グフとMS-08の二つのプランが平行して進められたが、MS-08プランはYMS-08A 高機動型試験機の5機をもってYMS-07A グフのプランへ統合された。

実際の開発にあたっては連邦軍のMS開発を考慮して格闘戦を想定している[1]。胸部装甲の強化、ザクIIでは右肩に固定されていたシールドを取り回しの良い左腕部に設置、機体本体への固定武装の追加、両肩に大型化したスパイクアーマーを備える等の改良がなされた。

(wikiより抜粋)